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Kazuma Labolatory's

Nothing is Impossible. ✿

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19. 「社会人」という幻想

一般的に使われる「社会人」という言葉は、

「働いている人」「正社員」「会社員」の事を言っている事が多い。そして、この言葉があたかも「印籠」のように、使われている場面をしばしば目の当たりにしてきた。しかし僕はその使い方に異を唱えたい。
 
 
 
 
それは昔の慣習の名残りだと思う。年上を敬え、上司の命令は聞かなければいけない、という、論語儒教教育、教育勅語の名残りに過ぎない。
全く民主主義的ではないし、憲法や法律にそんな事は書いていない。
 
 
働いているか、働いていないか、に大した差はない。どちらも社会の一員であり、社会人。
働く事はそんなに凄い事ではない。経験したかどうか、今職に就いているかどうかの差に過ぎない。「社会人」としたり顔で言う程の事ではない。
 
 
学生もニートもアルバイトもパートも派遣も会社員も、本質的な差なんてない。
 
 
そこには、職についているかどうかの違い、役職による権限の違いがあるだけで、会社員だから偉い、アルバイトは偉くない、働いてない人は偉くない、という訳ではない。
働きたければ働けばいいし、役職に付きたければつけばよい。職業に就くこと、役職に就くことに責任は伴うが、それは個人の選択の問題であって、どちらが偉いなどという事はない。一般的に言われている「働いていない事はダメだ」というのは、根拠がない。それは権力者の資本の論理に過ぎない。
 
 
 
また、働いてる人において。。
アルバイトも会社員も、違いは「会社における役割の違い」である。
●作業
●権限と責任
 
の違いがあるだけだ。もちろん多くの権限を持つ役職になると、それだけ多く人の権限を持つ事になる。権力を持つ立場になるという事。例えば、取引や企画といった行為。それは会社の多くの人に影響与える行為でもある。。。。。
それに伴い責任も大きくなる。権力とそれに伴う責任。それ以上でもそれ以下でもない。
ビジネスにおける役割の違いを、人間的に偉くなったかのように考え振る舞ってもらっては困るし、迷惑である。
 
自分がどの役職で働くのか、また働くのか働かないのかは、個人の選択である。
 
 
 
 
資本主義経済における「雇用主」「従業員」という役割の違いなのだから。
 
 
また、お金を稼いでいるかどうかなんて、どっちでもいい。生きていくための一つの手段に過ぎない。お金を稼ぎたかったらビジネスをすればいい、働けばいい。
働かなくても生きていけるのなら働かなくていい。
 
 
 
本気でそう思うのです🌟
 
 
p.s
ただ…「働かなくても大丈夫な余裕がある」という意味で、凄くすご~くうらやますぃ…|*´-`)チラッ✨←
お金と時間を少しばかり分けて下さりはせぬか~|*´-`)✨✨←←
 
 
 
 
 
 
 
 
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