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34. ちょっとたんま!w ➠ philosophy

philosophy,哲学に関して、Webの無料のデータは微妙かもしれない。。日本のものは前回指摘しましたが、英語のモノも『無料』のものは微妙かもしれません。分野が哲学なだけに、『正確な情報、分かりやすい情報』を僕は求めているので、やはり本できっちり学んだ方が良いみたいですね(;//̀Д/́/ก💦w

 

 

 

britannica.comとかinternet archive of philosophy とか色々漁ってみたけど、概観できるものが無く、ひとつあったところも、ソースが不確かでした。

 

 

 

 

という事で、早速amazon.comで哲学関連の一般書探してみたら、よさげなのが何冊かありました🌟サンプル・レビュー・著者経歴を観てみました。イギリスやフランスの、哲学の本場の大学で教鞭をとられている方が書かれている本が多かったです。

 

自分でも言っていたけど、やはり一流に学ぶ方が早いし分かりやすいし、楽しい。

学習全般においていえそうだが、学び初めは特に「概観図」「俯瞰図」があると非常に理解が促進する。

 

・今その分野のどこを学習しているのか

・その分野にとってどういう位置づけの箇所か

 ・他の箇所とどのように関連しているか

 

 

分かりやすい説明というのは、視点を上げ下げして説明されているものが多い(抽象度を高くしたり低くしたり) 。

数学しかり、歴史しかり。。

 

 

専門で学んでおられる一流の方ほど、それに対する視点が高いことが多い。なぜなら体系的に・深くその分野を理解されているからだと思う。

 

 

 

 **因みに日本語の本も、今回もう一度改めて探してみました。が、余り良さそうなものはありませんでした(全てを見た訳ではないので、気になる方は探して見て下さいね。又、本は人によって合う合わないもあるかと思います🌟)

 

ただ、八木沢敬(たかし)さんの本は、良いかも❢という印象でした。彼はカリフォルニア州立大学の教授をされておられます。また、『Naming and necessity』:Saul A Kripke

『名指しと必然性』:ソール A クリプキ

を翻訳された方でもあります。

ただ、分析哲学の本なので哲学を概観したい人には不向きです。あしからず。

また、いきなりクリプキは中々難しいかもしれません。気になる方は挑戦してみて下さい🌟(๑`•ω•´)ゞ

 

 

 

分析哲学入門 (講談社選書メチエ)

分析哲学入門 (講談社選書メチエ)

 

 

意味・真理・存在  分析哲学入門・中級編 (講談社選書メチエ)

意味・真理・存在 分析哲学入門・中級編 (講談社選書メチエ)

  
 
神から可能世界へ 分析哲学入門・上級編 (講談社選書メチエ)

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名指しと必然性―様相の形而上学と心身問題

名指しと必然性―様相の形而上学と心身問題

 

 

 

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