Kazuma Labolatory's

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41. 論理的に話す、論理的に書く とは

【下書きに、この記事あったの忘れてました💦w先記事と重複部分ありますがお気になさらず~(;´つヮ⊂)💦w】
 
 
 
「論理的に主張する」とは一体どういうことでしょうか。
 
 
僕自身、論理的とはどういう事か、色々辞書を引きましたが曖昧で結局解らずじまい。
「筋道を立てて…ウンタラカンタラ…」 ( ³ω³ ).。o
 
そして、色々探す内に、トゥールミンモデル**にたどり着きました。
 
 
現在、最も主流な「議論・論証の形式」との事。つまり、多くの人が、その主張は妥当だ・もっともだ、と納得できる記述の仕方(話し方・書き方)。この形式に沿って意見を主張したり議論をする事を、「論理的に話す・書く」「論理的に議論する」
 と言うのだそうです。
 
 
 

Stephen Toulmin( スティーヴン・トゥールミン )

**「トゥールミンモデル」の元となった本。「合理的な論証とは何か」が書かれてある書籍。
The Uses of Argument

The Uses of Argument

 

 

日本語版

 

議論の技法

議論の技法

 

 

 

 

ただ、これも元本が難解なのか、翻訳版を買ってみたのですが、僕には分かりにくかったです😅 

そりゃ一筋縄ではいかないかもですね_:(´ཀ`」 ∠):_w

 

 

 

 

トゥールミンモデルを分かりやすく解説した本

❶イチオシ!

 

 

毎度お世話になりっぱなしですが、苫米地さん本は非常に分かりやすかったです。

学生時代に留学され、アメリカでディベートを学ばれたご経験があるそうです。

非常に分かりやすい!

これ一冊を繰り返してすれば、お釣りがくるくらいですw

 

❷簡潔で分かりやすい解説

 

 

・簡潔にやさしい言葉で解説されています。

・図付き。。 本著者も、ディベート経験者の方のようです。 サッと要点を知りたい人向け。

 

 

 

❸がっつり学びたい人向け 

 

文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング (NHK出版新書 377)

文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング (NHK出版新書 377)

 

 

・『議論の技法』Stephen Toulminの翻訳監修もされています。また、海外の大学でPh.Dも取得されており、現在も教授をされているそうです。

・トゥールミンモデル、合理的な論証等、詳しく知りたい人向け。
 
 
 
 
 
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まぁ日常的に使う場合は、「クレーム」「データ」「ワラント」の3つぐらいで充分だと、個人的には思いますがw そんなに頭フル回転出来ません_:(´ཀ`」 ∠):_💦w
 
 
一応自分でも「トゥールミンモデルの図」を書いてみたので置いておきます。
f:id:DDramonQ:20160210212430j:image
 
 

 

 

 

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