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「プログラミングを学ぶなら、英語で学ぶ方が良い」理由

甚だ私見ではありますが(;๑≧∀≦)ฅ?そう考えるに至った理由について、以下にまとめてみましたw

 

先ずは僕の学習言語と期間を。。

 

【 言語 】 HTML,CSS, JavaScript

【 期間 】 約8ヶ月(短い…???)

【 その他 】 触り程度だが、C, C++, Pythonなどの日英両方のReference(一次ソースを含)も学習・参照

 

 

 

ファクト-- 事実・現状 --

プログラミング言語の設計言語が英語

仕様書の記述言語は英語( 一次ソース )

❸CSは英米で発足・発展した( 起源・歴史)

 

特に❶,❷は決定的に重要性が大きい。英語が使えない場合、完全に一次ソースにアクセス出来ない。

また、❸も大きい。歴史的にそれだけ多くの人が、多くの時間をCSに費やしており、コミュニティーの発達や2,3次ソース(解説本・Webサイト)の量にもかなり影響してくる。また、量だけではなく質においても母国語(英語)は充実している印象。まだ半年足らずの新米ですが? 実際そのように感じています。

 

 

次に、上記の事と僕の経験を踏まえて、

「プログラミングを英語で学ぶメリット

      ≒裏を返すと…

「 〃 日本語で学ぶデメリット

 

を更に下に纏めました。

 

 英語で学ぶメリット

( i )解説が分かりやすい

   - 一次ソースへアクセスできる人数が圧倒的に多い(英語圏の国全ての人)。それにより解説本・Webサイトの量も多い。それだけ分かりやすい解説の数の確率も上がる。

   - CSの起源地が英語圏であり発展している。研鑽・洗練されている、

 

→ 解説が豊富・洗練される

→ 解説が分かりすい

 

( ii )仕組みを根本から知ることができる(一次ソースへアクセスできる為)
( iii )書籍・Webサイト・2次ソース,3次ソースが圧倒的に充実している。

 

 

 

日本語で学ぶデメリット

①分かりやすい解説が少ない
②一次ソースを参照できない

(誰かが日本語で解説してない場合、"実装されている機能"を使うことができない。ある事自体を知ることができない。

また、問題解決を解決したい場合においても、その際必要になってくる"その仕組み"を知ることができない。問題解決に必要な情報へアクセスできない。

→ 問題解決ができない

 

「一次ソースに当たれない」という事はかなりのデメリット。

 

③書籍・Webページ等、2,3次ソースが少ない。

 

 

さらには、それらが相まって

④学習意欲が上がりにくい、途中で解らない・面白く無くなってやめる可能性が高い。

 

 

 結論

英語でプログラミングを学ぶと楽しい

   ⇅

日本語だとわかりにくい解説が多く、学習意欲が上がりにくい

 

設計言語や仕様書の記述言語の不利は大きくありますが、とは言うものの、プログラミング を学ぶのに日本語・英語どちらでも構わないと考えています。理解でき、作りたいものを作れればいいと考えるからです。

 

「日本語に翻訳された一次ソースを待つ」

「2,3次ソースが充実するのを待つ」のも一つの手だと思います。ただし、それらが充実して来るには、もう少し時間がかかるように思います。

 

 

 

 

という事で、やはり個人的にオススメは「英語を学びつつ、英語でプログラミングを学ぶ」です。

英語も並行して学ぶ分、少し遠回りのように感じるかもしれませんが、実は近道な気がしています。

解説が分かりやすく、その為意欲も持続し、さらには英語もある程度習得できてしまうとかできないとか。。(ホントかよ(;´ρ`)?←)

 

英語習得法については過去記事に少し本を取り上げたので、もし興味のある方はよろしければ以下の過去記事を観てみて下さいです~(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾?

ddramonqssecret.hatenadiary.jp

 

以上、超絶私見エントリーでした~ε"==ヽ(⌒(ノ*'ω')ノ?

 

 

 

コンピューター/ コンピューター・サイエンスの歴史に関するサイト・人物Pick Up?
- History of computer science --- Wikipedia https://en.m.wikipedia.org/wiki/History_of_computer_science#Creation_of_the_computer
- Alan Turin --- Wikipedia https://en.m.wikipedia.org/wiki/Alan_Turing
- Claude Shannon --- Wikipedia https://en.m.wikipedia.org/wiki/Claude_Shannon
- コンピューターの歴史 --- infonet.co.jp http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/history_ct.html
- Timeline of Computer History --- Computer History Museum http://www.computerhistory.org/timeline/software-languages/
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