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Outside The World ~ 外側の世界へ ~ ❶

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[ Mare Serenitatis, Moon : Taked By NASA : photo via Unsplash.com ]

 

この記事は、僕が英語習得を開始してから約一年半の間に、新しく知った事をキュレーションする記事の、プロローグである。

英語学習のキッカケとなった出来事を、少しばかり振り返ってみたい。

 

キッカケ

キッカケとなったのは、苫米地英人さんの書籍だ。初めて彼の書籍に出会ったのを今でも鮮明に覚えている。それほどインパクトが強かった。2007年、大学近くの小さな書店でだった。そして、本格的に彼の書籍全般を読み始めたのが、少し間を置いた2011年頃の事。

 

彼の書籍のおかげで、心理学以外の心のサイエンスを知り、またそれ以外のビジネスや学問・サイエンスについても色々と教わった。僕は世界について、ほとんど何も知らないという事を知った。知っていると思っていた自分が恥ずかしい。もっと色々な事を学んでみたいと思った。

今まで興味のあった「心理学」、それを包摂する学問領域がある事を知った。つまり、心を扱う研究に心理学自体を含む、よりもっと大きな枠組みとして「認知科学・哲学・脳科学...etc」がある事を知った。また、日本に伝わっている以上に、もっともっと心の研究は進んでいるのだという事も知った。

 

それまでは、心を扱っているもの → 心理学・もしくは自己啓発の書籍? 位しか知識がなかった。「知らない」という事は知識がないのだから、その外側にも、それに関連する様々な事柄がある事を知り得なかった。今自分が知っている世界を「世界」だと思い込んでいた。勘違いも甚だしい。まさに「井の中の蛙大海を知らず」状態だった。

だから、当然心 → 脳・サイエンスという発想がなかった。知らないという事は恐ろしい。

しかし、彼に書籍という媒体を通して、その外側に沢山の面白い・広大な世界が広がっているという事を教えてもらった。そして、僕も心に関する学問(liberal arts)や科学(science)を、本場で学んでみたいと思った。もっともっと心や脳について知りたいと思った。そして、それなら先ずは英語を習得し始めるしかないだろうと考えた。

 

英語は大学受験で学習したものの、その後全く使う機会もなく約10年が過ぎた。ほぼ一からの再スタート状態だ。苫米地さんの科学的な裏付けのある「英語脳」書籍*1に従い、英語習得に着手し始めた。そして、興味のある脳科学や心理学系の、英語で書かれた雑誌や書籍・Webサイトを、少しずつだが読み始めた。映像学習はあまりできている方ではないが、それでも極力耳・目・口を使って、英語だけで英語を理解する環境を整えた。

翻訳情報も充実してきている

現在は、インターネットや様々なメディアでも、海外のことを多く報道するようになった。僕が学生時代だった10年前と比べれば確実に増えていると思う (2005年前後あたり・主観です😅w) 。そして、それはすごくいい事だと思う。しかしそれでも、日本に伝わっているものは、まだまだほんの一部分に過ぎない。また、伝わる際に、その醍醐味や面白さが削がれてしまっているものも少なくない、そう感じている。例えば、数学やプログラミング。デザイン。色々な分野(IT, 政治,エンタメなど) のWebサイト。教育など。

 

日本以外の国の、様々な面白い事や楽しいことを紹介しておられる、日本の会社や個人の方もおられる。例えば、サイエンスパークWao, Courrier Japon, Forbes Japan, BBC Japan, 日経サイエンス、その他個人の方など。そしてその流れはグローバル化に伴い、益々広がってきているように感じる。個人の可能性がより広がるという意味でも、とてもいい流れだと思う。

 

ただし、そこに制約が伴うことも考慮に入れておく必要がある。やはり翻訳という作業が間にあるゆえに、どうしても翻訳者のフィルターがかかってしまう。それは、どうやったって避けられれない。それが例えAIでも同じ事。発話者が発言したものを、その言語で直接見聞きする事と、翻訳を見聞きするのとでは、大きくニュアンスや伝わり方が違う。その醍醐味や面白さをダイレクトに感じることができる。これは僕が実際感じ、その違いとメリットに大きく驚いている事でもある。

例えるなら、表現するのが難しいが、富士山を映像で観るのと、実際に生で見る違い。「え、同じじゃない?」と思ったそこのあなた、まぁそう言わずに聞いて下さいなw😅💦

やはり実際に生で見る場合は、匂いも感じられるし画面のフレームもない。自分の好きな視点から富士山を見ることができる。同じ角度だったとしても、フレームがあったとしても、やはり生で見るのと、液晶でカラーを再構築された映像を見るのとではそのニュアンスが全然違う。何となくわかっていただけただろうか(汗)

言語の場合も、その言語独特のニュアンスや、その言語体系にしかない単語や表現の仕方がある。まだ日本語と英語しか知らないから偉そうな事は1ミリも言えないが、実感としてその違いのダイナミズムというか面白さをすごく感じる。

「翻訳を読む」事と「その言語で読む」事の間に、違いがある事を僕は伝えたかったし、だからこそ、その言語で学ぶ事の面白さ、エキサイティングさを伝えたいなと思った。

 

翻訳によって、日本語で読めるという事のメリットはとても大きく不可欠な事だと思う。けれどやはり、発話者の言語をそのまま理解できる醍醐味・メリットもまた大きい。これはいくら強調し過ぎてもしすぎる事はないと思う。一次情報にアクセスできる事、情報量が数倍に広がる事、それに伴い「世界」が広がる事、これらのメリットは非常に大きい。

誰かの、何かのキッカケになれたのなら嬉しい

さて。今後続くかは未定ですが😅、この約1年半の間に、知り、感じた「英語圏にある面白い事」、そして、僕が特にこの記事を書きたくなった理由「間違って伝わっているようだけれど、本当はとてもエキサイティングなものだったんだ、と感じた事」をテーマに、記事を書いてみたい。英語圏に広がっている「面白そうな事」「楽しそうな事」を少しでも紹介でき、「それやってみたいかも」「英語も使えるようになれたらいいし、面白そうだからやってみようかな」と思ってもらえれば嬉しい限りだ。

僕も偉そうな事は1ミリも言えた義理ではない。絶賛大・学習中であります!?✨(⁼̴̀ૢ꒳​⁼̴́ૢ๑) (*ö*) ( ˙◊˙◞ )◞💡!? ((φ(•̀д•́。)ホォホォ =͟͟͞͞⁽⁽φ((³ㅂ³๑⃙⃘)՞??

 

 

 [こんな事を今後書いていけたらいいなリスト]

  • 科学とサイエンス(science)は全然違う?
  • サイエンスはびっくりするほど面白い!!
  • 数学(算数) とMathmatics は大きく違う?
  • Mathmatics って凄い!
  • プログラミングが面白い
  • デザインは定性的なものではなく科学である
  • 日本の報道と、海外のジャーナリズム(journalism)
  • 様々な分野に「超」がつくくらいの、凄い一流先輩方が沢山おられる
  • ライティングとスピーキングの授業
  • ディベート文化
  • 教育科目の「分類・呼び方」がそもそも違う
  • ビジネスという概念
  • お金は生きる為の手段であり、仕事はそれを得る為の手段に過ぎない
  • 世界のたった2% の日本人の内の、大半(50%以上 / つまり… :  2% × 50% = 世界の1%)が知っている事が常識?
  • 英語圏の外側

 

 

 

 

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